肩甲帯回内による外転障害 - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年03月10日 [詳しい内容]

肩甲帯回内による外転障害


本日の患者さんは藤岡市在住の男性のかたです。

野球をしている際に投球動作で肩を上げると
痛みが出るということで来院されました。


症状)

Painful arc sigh(+)、外旋時痛(+)
impingyment sigh(-)、肩甲帯回内(+)

処置)

ハイボルテージによる電気療法、手技療法
運動療法(腱板チューブトレーニング)

亀山くん

肩だけでなく、たまに手に痺れを感じる時があるという
事でしたので、胸郭出口症候群も併発していました。

施術後は、肩関節の運動痛はなくなりました。
原因は肩関節が回内してしまっていて
その状態から無理に外転しようとするので
痛みが出てしまっていました。

それと野球を週1日しているので
腱板のチューブトレーニングを行い
肩関節の安定性を出していきます。

それと同時にストレッチ指導を行い次回は
猫背矯正を行い姿勢改善を行って根本から治していきます。

猫背を治すことにより肩の運動がスムーズに
いくようになり、痛みが出にくくなります。

頚部や背部にも負担が減ってくるので
肩こり、頭痛、痺れを防いでくれるのでオススメです。



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