肩峰下滑液包炎 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
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2016年02月02日 [詳しい内容]

肩峰下滑液包炎 太田市の患者さん


本日の症例は、「肩峰下滑液包炎」の患者さんです。

太田市 女性


前日から、痛みで左肩が上げられなくなり
来院された患者さまです。


症状)

肩関節外転時に肩峰下に強い痛み
Painful arc sigh(+)
impingement sigh(+)

ばね指

エコーで確認した所
腱板の損傷は診られませんでしたが
棘上筋腱の挟み込みと
滑液包の炎症がありました。

この方の姿勢を確認すると肩甲帯の
回内が強く起こっておりお仕事では
重いものを持ったり、週に1度バレーボールを
しているということで不良な姿勢で
酷使したことにより、肩関節の
協調性や筋バランスが崩れてしまった
ということが原因と考えられます。


処置)

ハイボルテージによる電気療法、
(疼痛除去、筋バランスの調整)
超音波治療、アイシング、キネシオテーピング


挟みこみが起こった状態で
動作の反復を行っていると
棘上筋腱の部分断裂に繋がる恐れがあります。
疼痛、炎症が落ち着いたらアライメント調整
姿勢の改善を行っていきます。

太田市 足利市 佐野市 桐生市

かわうちはり灸整骨院
太田市市場町672-3
0284-64-9605

http://jun-hariseikotu.com/
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