踵の痛み 踵骨下滑液包炎(セーバー病) 太田市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
お問合せフォーム
2016年01月19日 [詳しい内容]

踵の痛み 踵骨下滑液包炎(セーバー病) 太田市の患者さん

本日の症例は「踵骨下滑液包炎」です。

11歳 女の子


2周間前から、剣道の練習中に
踏み込む動作の時に踵(かかと)に
痛みがあり来院されました。


剣道の練習を一生懸命頑張っており
多い時は、1週間に4〜5日蓮宗しているそうです。

今回の踵の痛みは、踵の骨の下にある
衝撃を吸収するクッションの役目をしている
滑液包に繰り返し負荷がかかり
炎症が起きてしまった事が原因となります。

石川くん

所見)

右踵骨(踵の底)に圧痛(Tenderness(++))
腫脹(Swelling)+、偏平足

施術)

冷却、超音波治療、ハイボルテージによる足底筋の筋力強化
ハムストリング下腿後面ストレッチ


処置)

踵部にクッション性のあるサポーターを装着


この患者さんは、下肢の柔軟性が低く、足底のアーチが
ほばない状態の偏平足があり
このままでは、炎症が落ち着いても症状を繰り返し
てしまったり、足底腱膜炎など他の発症を
招く恐れがある為、踵の痛みがなくなった現在も
ストレッチ指導などによる筋力強化をしながら
偏平足の改善を目指していきます。


太田市 足利市 佐野市 桐生市

かわうちはり灸整骨院
太田市市場町672-3
0284-64-9605

http://jun-hariseikotu.com/
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop