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かわうちはり灸整骨院
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2016年05月09日 [詳しい内容]
今回の症例は、左股関節痛 関節唇の損傷疑いです。

43歳 女性

股関節


負傷原因) スポーツジムにて足を広く開脚してスクワットをしていた際に、”ピキッ” とした音と共に砕けるように座り込む。
その後、少々休み痛みがなくなったのでスクワットを継続。その後も再発と寛解を繰り返し、約2週間ほど継続。
等々、歩くのにも苦労するようになり左足を引きずるようになり近隣の整形外科へ受診。
レントゲンでは、骨は問題なし。理学療法にてマッサージをメインに治療しておりました。しかし一向に良くならず当院に受診。

所見) Patrick test ++  Gait pain(荷重痛) +  Newton test ー  股関節可動域 外旋時に激痛 その他は、問題なし
 股関節可動域正常。臼蓋形成不全可能性なし

股関節


施術)当院にても股関節周辺のかばっている筋膜リリース 深部のインナーの筋肉に鍼治療 
ハイボルテージ治療←筋肉の再教育目的〈そういうモードが有ります。)

処置)股関節サポーター 運動禁止2〜3週間


治療後・経過)治療後は、左股関節に荷重がかけられました。 しかし外旋痛は、痛みが少々減った程度です。
筋肉の処置は、すべて施術しましたが外旋痛は殆ど変わりませんでした。
ということは、関節の中の問題の可能性が大きい可能性が有ります。レントゲンでは写らない関節唇の可能性が強まってきました。
よってサポーターを処方。合わせて運動を禁止させて頂きました。
しっかりと適切な処置をしないと、将来変形性の関節症になってしまいます。疑いがあればしっかり鑑別します。
このように当院では、しっかり鑑別しリハビリの計画を立てて治療を行っていきます。
お任せ下さい。

かわうちはり灸整骨院
群馬県太田市市場町672-3
0284-64-9605

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