腰痛シリーズ第9弾 脊柱管狭窄症について  足利市の患者さん - 新着情報&ブログ

かわうち はり灸整骨院
お問合せフォーム
2016年04月18日 [詳しい内容]

腰痛シリーズ第9弾 脊柱管狭窄症について  足利市の患者さん

今回の症例は、腰部脊柱管狭窄症についてです。

  63歳   男性

狭窄症3

自覚症状) 右臀部~大腿部に痛み・しびれ  横にしか寝られない 仰向け・うつ伏せできない 寝返り不能

負傷原因)不明

既往歴)腰椎ヘルニア

所見) 腰部前屈(前かがみ)が症状(ー) 後屈(+) 間欠性跛行(+)L4、5領域にしびれ 痛み

感覚神経麻痺(ー) 運動神経障害L5(+)→転倒しやすくなっております。


施術)ハイボルテージにて神経領域にブロック  手技療法は、患部は行わず 下肢中心に!

     鍼治療(患部及び症状出現領域に施術)

処置) 約一ヶ月間上記施術をさせて頂きました。しかし再発と寛解を繰り返す為、MRI画像をとって頂くため提携整形外科へ

紹介状作成しました。

診断)腰部脊柱管狭窄症

MRI画像)
狭窄症1

狭窄症2

経過)こちらの患者さんは、当院にて脊柱管狭窄症は評価出来ていましたが今までMRIを撮ったことがなく、また一ヶ月施術しても再発と

寛解を繰り返したため確定診断を頂いて、鍼を施術する場所をピンポイントにするため患者さんも安心するために対診させて頂きました。

そしてリハビリ、後療法は当院にて施術していきます。

こちらの患者さんは、約3ヶ月かけて症状を抑えていきました。

今では、すっかりと元気で仕事に復帰されてます。


※ このように当院では、一つの整骨院だけでは患者さんを抱え込みません。

必要であれば、しっかりと専門医療機関へ紹介し画像を頂きます。

確定診断のない治療は、非常にまずいです。

なんの疾患でも同じですが”診断名を”を言わない医療機関は、ヤバイ と思って下さい。
このエントリーをはてなブックマークに追加

PageTop